S様邸☆雨漏れ修理




こんにちわ、玉田です。




先日ですが、雨漏れの相談を受けたお客様の家へ、
T課長と確認をしに行ってきました!






屋根を確認してみると…

DSCF3777_convert_20150515090548.jpg

一部、瓦が割れていたり、
(雨漏れしている場所ではなかったのですが、)


DSCF3779_convert_20150515090629.jpg

樋が壊れていたり、
(ちょうど、雨漏れをしている場所の真上です。
以前から壊れていたみたいで、お客様が修理した痕跡があります。)
ここが、一番の原因じゃないかとT課長が推理していました


DSCF3780_convert_20150515090905.jpg

壁の目地にひび割れがあったり、
(4カ所ほどありました。)






決定的な原因はわからないのですが、
そのままではダメなので
この場で修理させてもらいました








DSCF3802_convert_20150515091158.jpg

瓦をシーリングして、


DSCF3800_convert_20150515091009.jpg

樋を修理して(簡易的に)、


DSCF3794_convert_20150515091115.jpg

壁の目地にシーリングして、







とりあえずは、次の雨まで様子見です







屋根や屋上は、上がる機会が全くないので
どうなっているかわかりませんよね




ご相談頂ければ、迅速に対応いたします



梅雨の時期に向けて、
何か気になることがあれば




ぜひ、中塚建設に御連絡ください





おしまい




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コメント
雨漏りは難しい。
 立樋や引き込み樋の外れ、這い樋先の水返し部分の越流などが原因で、大降りのときに下の瓦に大量の水が落ちて、雨漏りが発生したケースを何度か見ました。
 瓦って、雨粒は前に排水しますが、滝のような量や勢いのある水は奥に吸い込むことがあるようです。
 そういうのを、「水が暴れる。」と言ったりします。
 瓦を剥がしてみると、ルーフィングの表面に水の跡が残っていたりします。
 大雨の後に点検して土や瓦桟が湿っていたら、ビンゴですよね。
2015/05/15(Fri) 21:46 | URL | かたさん | 【編集
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